米国株・投資の用語集
米株図鑑のコラムに出てくる用語95語を、やさしい言葉で説明しています。
- 1株あたり利益EPS(Earnings Per Share)
純利益を発行済みの株式数で割った数字。株主1株あたりにどれだけ利益が出たかを示す。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 8-KForm 8-K
米国の上場企業が、重要な出来事があったときにSECへ提出する臨時報告書。重要なサイバー攻撃もその対象。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- AIセキュリティ
社員の生成AI利用を監視したり、AIエージェントに与える権限を管理したりする製品。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- AIモデルAI model
質問に答えたり文章やプログラムを書いたりする、AIの本体。大量のデータで学習して作られ、性能を高めた新しいモデルが数か月ごとに発表される。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- ARRAnnual Recurring Revenue
年間経常収益。サブスクリプション契約から毎年入る売上の規模で、事業の実力を示す指標として重視される。
- CNAPPCloud-Native Application Protection Platform
クラウド上の設定ミスや不正な動きを見つけるサービス。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- CPUCentral Processing Unit
コンピューターの中心となる半導体。いろいろな種類の計算を、1つずつ順番に速くこなすのが得意。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- CUDACompute Unified Device Architecture
エヌビディアのGPUで計算するためのソフトウェアの仕組み。多くのAIの開発者が使っており、エヌビディアの強みの1つとされる。
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- DBIRData Breach Investigations Report
米通信大手Verizonが毎年発表する、実際に起きた情報流出を分析した報告書。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- EDREndpoint Detection and Response
パソコンやサーバーを常に監視し、攻撃を見つけたらその場で封じ込めるソフト。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- FOMCFederal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)
米国の中央銀行にあたるFRBが、政策金利を決める会合。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- FRBFederal Reserve Board(米連邦準備制度理事会)
米国の中央銀行の中心となる機関。政策金利を決め、物価の安定と雇用の最大化をめざす。政府から独立している。
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- GAAPGenerally Accepted Accounting Principles(米国会計基準)
米国の会社が決算を作るときに従う会計のルール。これに従った数字を「GAAPベース」という。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説
- GPUGraphics Processing Unit
もともとは画像を描くための半導体。たくさんの計算を同時にこなせるため、AIの学習や回答に広く使われている。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説
- HBMHigh Bandwidth Memory(広帯域メモリー)
メモリーの半導体を何枚も積み重ねて、AI用の半導体のすぐ横に置き、大量のデータを一度にやり取りできるようにした高速メモリー。AIの計算に欠かせず、SKハイニックス、サムスン電子、マイクロンの3社が大半を作っている。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- IAMIdentity and Access Management
社員のIDを管理し、誰がどのシステムを使えるかを決める仕組み。多要素認証もここに含まれる。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- IDPS・NACIntrusion Detection and Prevention System / Network Access Control
侵入を検知・防御する装置と、社内ネットワークへの接続を制御する装置。社内に置く従来型の守りで、縮小しつつある。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- IPOInitial Public Offering(新規株式公開)
未上場の会社が、誰でも株を売買できるように証券取引所に上場すること。
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- LiDARLight Detection and Ranging
レーザーの光を当て、跳ね返ってくるまでの時間で周りの物までの距離を測るセンサー。自動運転車が周りの様子を立体的につかむのに使う。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- M&AMergers and Acquisitions
企業の合併・買収。この業界では、大手が自社に足りない分野の企業を買い足す動きが続いている。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- MDRManaged Detection and Response
監視と対応を、外部の専門会社が24時間代わりに行うサービス。人材が足りない企業が使う。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- Non-GAAP
社員への株式報酬などを差し引かない、会社独自に調整した利益。GAAP(米国の正式な会計基準)の利益では赤字という企業もある。
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- NRRNet Revenue Retention
既存顧客の支払額が、1年前と比べて何%になったかを示す指標。110%なら、新しい顧客がいなくても売上が10%増えたことになる。
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- PAMPrivileged Access Management
システムを自由に操作できる「管理者権限」を厳しく管理する仕組み。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- ROEReturn on Equity(株主資本利益率)
純利益を純資産で割った数字。株主のお金をどれだけ効率よく使って利益を出したかを示す。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- RSURestricted Stock Unit(譲渡制限付き株式ユニット)
決められた条件(一定期間の勤務など)を満たすと、従業員が会社の株を受け取れる権利。
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- S&P500S&P 500 Index
米国の代表的な大企業約500社で構成する株価指数。米国株市場全体の動きを表す指標としてよく使われる。
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- SASESecure Access Service Edge
社員がどこから接続しても、通信の確認・検査をクラウド上でまとめて行う仕組み。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- SECU.S. Securities and Exchange Commission
米証券取引委員会。上場企業の情報開示のルールを定め、監督する政府機関。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- SOCの自動化Security Operations Center
セキュリティ監視センター(SOC)が行う検知や対応を、AIで自動化すること。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- SPACSpecial Purpose Acquisition Company(特別目的買収会社)
ほかの会社を買収するためだけに上場する会社。未上場の会社はSPACと合併することで、通常の新規上場(IPO)より短い期間で上場できる。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- TTMTrailing Twelve Months
直近12か月のこと。直近4四半期の決算の数字を合計して、最新の1年分の業績として使う。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説
- VLAモデルVision-Language-Action model
カメラで見る(Vision)、言葉の指示を理解する(Language)、体を動かす(Action)までを1つで行うAI。ロボットの「頭脳」として使われる。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- VPN装置Virtual Private Network
社外から社内ネットワークに安全につなぐための機器。社内への入口になるため、攻撃者に狙われやすい。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- ねじれ議会Divided government
大統領の政党が、議会(上院・下院のどちらか、または両方)で多数派になっていない状態。大統領が進めたい法律や予算が通りにくくなる。
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- のれんGoodwill
会社を買収したとき、買収した値段が相手の会社の純資産を上回った分。ブランドや顧客基盤などの見えない価値の代金で、売ってもお金にはなりにくい。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説
- キロワットkW
発電所や設備が一度に出せる・使える電気の大きさの単位。1,000キロワットが1メガワット、100万キロワットが1ギガワット。一般的な大型原子炉1基は約100万キロワット。
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- サブスクリプションSubscription
一度導入すると、毎年契約を更新して使い続ける定額課金の仕組み。提供する企業には毎年繰り返し売上が入る。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- サプライチェーン攻撃Supply Chain Attack
守りの固い企業を直接狙わず、守りの弱い取引先や利用中の外部サービスを入口にする攻撃。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- ゼロトラストZero Trust
社内からのアクセスも信用せず、毎回本人と権限を確認する考え方。侵入されても被害を一部にとどめられる。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- ソーシャルエンジニアリングSocial Engineering
社員や取引先になりすまし、電話やメールでパスワードなどを聞き出す手口。技術ではなく人の油断を突く。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- デジタルツインDigital Twin
工場や街、機械などを、コンピューターの中の仮想空間にそっくり再現したもの。現実で試す前に、動きや安全性を何度も確かめられる。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- トークンToken
AIが文章を読み書きするときの単位で、文字や単語の断片にあたる。AIが作るトークンの量が多いほど、多くの計算が必要になる。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- バックアップ・復旧
攻撃者に書き換えられない場所にデータの控えを保管し、被害を受けてもすぐ元に戻せるようにする仕組み。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- パッチPatch
ソフトの脆弱性や不具合を直すために、提供元が配る修正プログラム。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- フィジカルAIPhysical AI
ロボットや自動運転車などの機械が、現実の世界を認識し、判断し、動くためのAI。文章や画像を作る生成AIと違い、物理の法則を理解して安全に動く必要がある。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- フリーキャッシュフローFree cash flow
営業キャッシュフローから設備投資を引いた、会社が自由に使える現金。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- ブレイクアウトタイムBreakout Time
攻撃者が社内のシステムに侵入してから、ほかのパソコンやサーバーに広がるまでの時間。短いほど対応が難しい。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- ランサムウェアRansomware
データを暗号化して使えなくし、元に戻す代わりに身代金を要求する攻撃。最近は、データを盗んで「公開する」とも脅す二重恐喝が主流。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- ロックアップLock-up
上場前からの株主が、上場後一定期間、株を売らないと約束すること。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- ロボタクシーRobotaxi
運転手が乗らず、自動運転で客を運ぶタクシー。スマートフォンのアプリで呼んで使う。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- 中間選挙Midterm elections
4年ごとの大統領選挙の中間の年に行われる米国の選挙。下院の全議席と上院の約3分の1などが改選され、議会の多数派が変わることがある。
この用語が出てくるコラム:民主党のAI規制と州ごとのスタンス|データセンターは海外へ向かうのか民主党と共和党、米国株が上がるのはどっち?|過去100年のデータと研究からわかること
- 人型ロボットHumanoid Robot(ヒューマノイド)
人のような頭・胴体・腕・脚を持つロボット。人向けに作られた工場や家の中で、そのまま働けることが期待されている。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- 公正価値Fair value(時価評価)
帳簿上の金額を、毎期その時点の価値に合わせて修正する会計の方法。評価が上がった分や下がった分は損益に計上される。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 公益目的会社Public Benefit Corporation(PBC)
株主の利益だけでなく、定款に掲げた公益目的も考えて経営することが法律で求められる営利の会社。米デラウェア州会社法などに定めがある。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 協働ロボットCollaborative Robot(コボット)
安全柵で囲わずに、人のすぐそばで一緒に作業できるように作られた産業用ロボット。
この用語が出てくるコラム:フィジカルAIとは|ロボットと自動運転で注目の米国株を解説
- 受注残高Backlog
注文は受けたが、まだ納品していない(売上になっていない)分の金額。将来の売上の目安になる。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説
- 営業キャッシュフローOperating cash flow
本業で実際に入った現金と出た現金の差。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 営業利益Operating Income
本業で稼いだ利益。売上から売上原価と販管費などを差し引いて求める。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 多要素認証Multi-Factor Authentication(MFA)
パスワードに加え、スマホに届く確認コードなどで本人を確かめる仕組み。パスワードを盗まれても侵入されにくい。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- 大統領令Executive order
米国の大統領が、行政機関に対して出す命令。議会の承認なしに出せるが、法律そのものを変えたり、州の法律を無効にしたりする力はない。
この用語が出てくるコラム:民主党のAI規制と州ごとのスタンス|データセンターは海外へ向かうのか
- 実質リターンReal return
見た目の利回り(名目リターン)から、物価の上昇分を差し引いた利回り。お金で買えるものが実際にどれだけ増えたかを表す。
この用語が出てくるコラム:民主党と共和党、米国株が上がるのはどっち?|過去100年のデータと研究からわかること
- 容量価格Capacity price
数年先に必要な発電能力を確保するため、送電網の運営組織が入札で決める価格。発電会社は「その時期に発電できる状態にしておく」ことで、この代金を受け取る。費用は最終的に電気料金に含まれる。
この用語が出てくるコラム:AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説
- 小型モジュール炉SMR(Small Modular Reactor)
従来より小さい原子炉。工場で部品をつくって現地で組み立てるため、建設期間や費用を抑えられると期待されている。商業運転の実績はまだない。
この用語が出てくるコラム:AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説
- 州法の上書きFederal preemption
連邦(国)の法律で、同じ分野の州の法律を無効にしたり、州が独自のルールを作れないようにしたりすること。議会が法律で定める必要がある。
この用語が出てくるコラム:民主党のAI規制と州ごとのスタンス|データセンターは海外へ向かうのか
- 希薄化Dilution
新しい株式が発行され、既存の株主の1株あたりの価値や持ち分が薄まること。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 従量課金Usage-based pricing
使った量に応じて料金を支払う仕組み。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 拒否権Veto
議会で可決された法案に、大統領が署名を拒んで成立させない権限。上下両院でそれぞれ3分の2以上が再び賛成すれば、拒否を覆して成立する。
この用語が出てくるコラム:民主党のAI規制と州ごとのスタンス|データセンターは海外へ向かうのか
- 支払利息Interest Expense
借入金に対して払う利息。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 政府系ファンドSovereign wealth fund
国が持つお金(石油の収入や外貨準備など)を運用する投資機関。サウジアラビアのPIFやアブダビの投資庁などが知られ、海外の企業や事業に大きく投資する。
この用語が出てくるコラム:民主党のAI規制と州ごとのスタンス|データセンターは海外へ向かうのか
- 最先端AIFrontier AI
その時点で最も高い性能を持つ、巨大なAIモデル。開発には大量の計算設備と資金が必要で、州の安全規制の主な対象になっている。
この用語が出てくるコラム:民主党のAI規制と州ごとのスタンス|データセンターは海外へ向かうのか
- 有利子負債Interest-bearing debt
銀行からの借入金や社債など、利息を払う必要がある借金。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説
- 株式報酬Stock-based compensation
給料の一部を、現金ではなく自社の株で渡す仕組み。現金は出ていかないが、株数が増えるため株主にとっては実質的な費用。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 永続的競争優位性Durable Competitive Advantage
他社にまねされにくく、何十年も続く強み。バフェットは、城を守る堀(モート)にたとえる。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 消却
買い戻した自社の株式を消滅させること。発行済みの株式数が減り、帳簿に自己株式は残らない。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 減価償却費Depreciation
工場や機械などの購入費用を、使う年数に分けて毎年の費用にしたもの。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 無停電電源装置UPS(Uninterruptible Power Supply)
停電や電圧の乱れが起きても、蓄電池などから電気を送り続け、機器が止まらないようにする装置。
この用語が出てくるコラム:AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説
- 燃料電池Fuel cell
天然ガスや水素を化学反応させて、燃やさずに電気をつくる装置。建物の敷地内に置けるため、送電網の完成を待たずに電気を確保する手段として使われる。
この用語が出てくるコラム:AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説
- 目論見書Prospectus(米国ではForm S-1)
上場する会社が、事業内容、業績、リスクなどを投資家に開示する書類。株数や価格が空欄の段階のものを仮目論見書という。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 粗利益率Gross Margin
売上から商品の仕入れや製造にかかった費用(売上原価)を差し引いた粗利益が、売上に占める割合。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 純利益率Net Margin
すべての費用と税金を差し引いた最終的な利益(純利益)が、売上に占める割合。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 統計的に有意Statistically significant
見られた差が、偶然では説明しにくいほど大きいこと。データの数が少ないと、差があっても「偶然かもしれない」として有意とは言えないことが多い。
この用語が出てくるコラム:民主党と共和党、米国株が上がるのはどっち?|過去100年のデータと研究からわかること
- 脆弱性Vulnerability
ソフトや機器にある、設計上の弱点や不具合。攻撃者はここを突いて侵入する。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- 脆弱性管理・露出管理
社内のソフトや機器の弱点を一覧にし、危険度の高いものから順に直すよう知らせるサービス。
この用語が出てくるコラム:サイバー攻撃の今と、守りを担う米国企業
- 自己株式Treasury Stock
会社が市場から買い戻し、消さずに持っている自社の株式。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 自己株式調整後の負債比率
負債の合計を、純資産に自己株式を足し戻した金額で割った数字。自社株買いで純資産が小さく見える影響を除くための調整。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 自社株買いShare Buyback
会社が自社の株式を市場から買い戻すこと。配当と並ぶ、株主への還元策の一つ。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 計算資源Compute
AIの開発や運用に使う、AI用の半導体をそろえたコンピューター設備。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 設備投資Capital Expenditure
工場、機械、店舗、システムなどへの支出。
この用語が出てくるコラム:AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 販管費SG&A(販売費及び一般管理費)
広告費、営業担当者の給料、本社の経費など、商品を売り、会社を運営するためにかかる費用。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 転換社債Convertible note
決められた条件で将来、株式に換えられる借入金。会社の株価が上がるほど、貸し手の権利の価値も上がる。
この用語が出てくるコラム:米国株の投資指標 完全版|PER・PBRからROE・FCF・業種別指標までやさしく解説アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 送電網Power grid
発電所でつくった電気を、送電線や変電所を通じて家庭や工場に届ける仕組み全体。多くの発電所がつながり、互いに支え合っている。
この用語が出てくるコラム:民主党のAI規制と州ごとのスタンス|データセンターは海外へ向かうのかAIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説
- 長期借入金Long-term Debt
返済期限が1年より先の借金。
この用語が出てくるコラム:バフェットの銘柄選び|決算書でわかる「長く強い会社」の条件
- 長期利益信託Long-Term Benefit Trust(LTBT)
アンソロピックの取締役の過半を選ぶ、会社から独立した信託。受託者は会社と金銭的な利害関係を持たない。
この用語が出てくるコラム:アンソロピック上場(ANT)を目論見書で解説|赤字の正体・リスクと恩恵を受ける米国株
- 電力購入契約Power Purchase Agreement(PPA)
電気の買い手が、発電会社から決まった量の電気を、決まった価格で長期間買う契約。大手IT企業は20年前後の長期で結ぶ例が多い。
この用語が出てくるコラム:AIデータセンターと電力不足|恩恵を受ける米国株を5分野で解説