ポートフォリオ分析
持っている銘柄、または買おうと考えている銘柄と株数を入れるだけで、資産全体の損益・配当・リスク・偏り・将来の試算までを自動で計算します。
ポートフォリオ分析でできること
証券会社のアプリでは、銘柄ごとの損益は確認できても、資産全体として「どんな性格の組み合わせを持っているのか」までは見えにくいものです。このページでは、保有している銘柄と株数を入れるだけで、全体の損益や配当の受取見込みに加えて、値動きの大きさ、特定の銘柄やセクターへの偏り、このまま積み立てを続けた場合の将来の姿までを、一つの画面でまとめて確認できます。
資産の全体像がひと目でわかる
複数の証券口座に分かれている銘柄も、ここにまとめて入力すれば、評価額・含み損益・年間配当を円とドルの両方で合計できます。取得単価がわからなくても、証券会社の画面に表示されている損益から逆算できます。
気づきにくい偏りに気づける
別々に選んだつもりでも、同じセクターの銘柄や、同じように値動きする銘柄に集中していることは少なくありません。S&P500の構成と並べて比べることで、自分の資産の偏りを客観的に確かめられます。
値下がりへの備えを数字でつかめる
過去の値動きから、どのくらい上下しやすいのか、過去最大でどこまで下がったのかがわかります。相場が荒れたときにどの程度の変動がありうるのかを、あらかじめイメージしておくことができます。
配当と積立の将来像を描ける
何月にいくらの配当が入りそうか、毎月の積立を続けたら10年後・20年後にどのくらいになりそうかを、良い場合と悪い場合の幅とあわせて確認できます。課税口座とNISAの手取りの違いも比べられます。
会員登録なしで使えます。入力した内容はお使いのブラウザに保存され、ログインした場合のみ、複数の端末で使えるようサーバーに保存されます(氏名・メールアドレスは保存しません)。表示される数値は過去のデータにもとづく計算結果であり、将来の成果を保証したり、特定の銘柄や配分をすすめたりするものではありません。
保有銘柄
証券会社のアプリに表示されている株数と、「取得単価」または「損益」のどちらかを入力してください。まだ買っていない銘柄は、金額(円)で入れて比較することもできます。
まだ銘柄がありません。上の検索欄から追加するか、銘柄ページの「ポートフォリオに追加」を押してください。
偏りチェック
事実の確認のみ。特定の配分をすすめるものではありませんポートフォリオが特定の銘柄やセクターに集中していないかを、S&P500の構成と比べて確認します。偏りがあること自体が悪いわけではありませんが、自分の資産がどこに寄っているのかを知っておくと、相場の変化に落ち着いて対応しやすくなります。
セクター構成(S&P500との比較)
ETFは組入れセクターの比率で按分しています。
その他の内訳
過去の推移と今後10年の予想
5年前から今の銘柄を持っていた場合の推移と、これから10年の予想です。S&P500と比べられます。
配当を再投資した場合の値動き(配当込み株価)で計算。今と同じ割合で過去から持っていたと仮定した計算で、将来の成果を約束するものではありません。
配当の受取見込み
直近1年の実績から試算直近1年の配当実績をもとに、これから1年間に受け取れそうな配当を月別に試算します。配当が入る月の偏りや、税引後に手元に残る金額を確認でき、生活費の足しや再投資の計画を立てるのに役立ちます。
税引後は、課税口座=米国10%と国内20.315%、NISA=米国10%のみで概算(外国税額控除は考慮していません)。
リスク
過去の値動きから、このポートフォリオがどのくらい上下しやすいのかを数字で示します。数字が大きいほど、相場が大きく動いたときの値下がりも大きくなりやすいことを意味します。
銘柄どうしの連動(相関係数・過去1年)
1に近いほど同じように動き、0に近いほど関係が薄い。同じように動く銘柄ばかりだと、分散の効果は小さくなります。
積立シミュレーション
今と同じ銘柄・割合で積み立てた場合毎月積み立てると、将来いくらになりそうかを計算します。結果は1つの数字ではなく、相場が良かった場合と悪かった場合の幅で示すので、目標に届きそうか、どのくらいの振れ幅を見込んでおくべきかを考える材料になります。
ばらつきは、このポートフォリオの過去の値動きの大きさ(年率の変動率)をもとに2,000通りの値動きを試算した結果(モンテカルロ法)。配当は再投資、税金・手数料・為替の変動は考慮していません。将来の成果を保証するものではありません。