概要
財務
単位:百万ドル(1株当たりはドル、比率は%)売上高と利益
利益率
バリュエーション
決算期末時点の倍率(年次)と現在値(直近12か月)倍率の推移
セグメント
売上高の内訳(年次・億ドル)。区分は年度により開示内容が異なる製品・サービス別
地域別
配当・決算
年間配当(1株当たり・ドル、分割調整後)
EPS(希薄化後)の推移(直近16四半期・ドル)
会社情報
サイトメッド・セラピューティクスは、さまざまなヒト悪性腫瘍に対抗するための先進的な細胞免疫療法のエチカル開発を手がける、2018年設立のシンガポールのバイオ製薬企業である。主な治験薬「CTM-N2D」は、がん細胞の破壊能力を高めるよう設計されたキメラ抗原受容体(CAR)を持つ、培養されたガンマデルタT細胞を利用する。さらに、人工多能性幹細胞(iPSC)を活用した「iPSC-gdNKT」や、広範な認識システムを持つ「CTM-GDT」などの免疫療法の開発も進めている。