概要
財務
単位:百万ドル(1株当たりはドル、比率は%)売上高と利益
利益率
バリュエーション
決算期末時点の倍率(年次)と現在値(直近12か月)倍率の推移
セグメント
売上高の内訳(年次・億ドル)。区分は年度により開示内容が異なる製品・サービス別
地域別
配当・決算
年間配当(1株当たり・ドル、分割調整後)
EPS(希薄化後)の推移(直近16四半期・ドル)
会社情報
コグニション・セラピューティクスは、中枢神経系の加齢性神経変性疾患や網膜疾患を対象とした低分子治療薬の研究開発を手がける臨床段階のバイオ医薬品企業である。最も進んだ実験的治療薬である「CT1812」はシグマ2受容体拮抗薬として働き、軽度から中等度のアルツハイマー病やレビー小体型認知症の治療を目的とした第2相臨床試験が進行中である。他にもパーキンソン病などのシヌクレイノパチー向け治療薬候補や、ドライ型加齢黄斑変性向けの候補などを開発している。2007年創業、本社はニューヨーク州パーチェス。